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"Everything in Life is Only for Now." これはB'wayのヒット作“Avenue Q”の最後の台詞です。 人生いいときも悪いときも決していつまでも続くわけじゃないんだから、投げず、腐らずその時々をなんとかやっていこうや。 この作品の根底をなすこのメッセージ、このブログのタイトルにしました。 ![]() ![]() ![]() ありがとう、エキブロ新聞 ![]() ![]() 最新のコメント
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9/11 食べたもの 昼:ステーキサンドイッチ、フレンチフライ、ピクルス、ダイエットペプシ 夜:牛たたき丼@ポーカーバー、帰宅後シュークリーム、ダイエットペプシ ・9/11である。 ・2001年の日本時間のちょうど今頃(2時間ほど前か)、現在の世界の在り方に決定的とまでは言わないが、大きな影響を与えた事件が起きた。 ・あの時のことはこのブログが始まって最初の9/11に書いているので、もう別の話を書くつもりはないが、ちょっと前に中途半端な形で触れてしまっていた話を書いておきたい。 ・あの事件が起きた日から2日ほどはテレビの前にかじりついていたので、あの見出しを見たのがいつごろか定かではないが、CNNの画面の左下に出続けていた見出しが、”America Under Attack"(アメリカ襲撃さる)から、”Target: Terrorism"(テロリズムを倒せ)に変わったのは、事件が起きてから24時間ぐらいあとのことだっただろうか。それを見て俺は、即座に「アメリカっていう国家が、テロリズムを『倒す』ってしんどいだろうなあっていうか無理だろ。だって、テロリズムは思想なんだから、鉄砲持って撃つわけにはいかないだろ。それにテロリズムは誰の心の中にもあるのだから、そいつと戦うっていうのは、同時に自分たち心の内観にもつながるはずだせ」と思った。 ・果たしてアメリカという国家は、テロリズムという思想と戦うすべを持たなかった。いやそれどころかテロリズムという思想を具現している(といわれる)テロリスト(と呼ばれる人たち)とも闘わなかった。代わりにそうしたテロリストたちに同情と保護を与えていたアフガニスタンという国家と戦うことにしたのだった。要するに、戦うべき相手ではなく、戦い易い相手を選んだわけだ。 ・アフガン戦争が始まって間もなく、プロアイスホッケーのシーズンが予定より遅れて始まり、そのホームゲームの開幕戦に俺は出かけた。試合前には、9/11の救出作業の中で命を落とした消防士たちをたたえるセレモニーが大々的に行われることになっていた。会場のMSGの周りでは、シーズンがようやく始まるというので、地元のNY Rangersファンのひとりが意気高々な様子で即興で歌詞を考えたと思われる歌を歌っていた。その歌詞はというと、”Let's go Rangers! Kill the Afgans!"(レンジャースがんばれ!アフガン野郎を殺せ!)というものだった。それを聞きながら俺は、「ああ、『テロとの戦い』は失敗する、アメリカはどこかとんでもない方向に行っちまう」と予感した。その予感は的中した。こういう方向だったというところまでは予測できなかったが。 ・自分たちが不当な暴力による脅威にさらされているという被害者意識と、それに対して暴力でもって対抗する権利があるという権利意識によって突き動かされているという意味で、アメリカの軍隊ややっていること、イラクの自爆テロリストがやっていること、アフガンのタリバーンのやっていること、ついでにいうなら、イスラエルの軍隊やらパレスチナのテロリストのやっていることも全部根っこは同じなのだ。 ・こんな風に考えるのって、考え方が粗っぽいのか? ***** ・話は変わるが、今日ちょっと前の週刊誌を読んでいて、作家の海老沢泰久が亡くなったことを知った。 ・傑作である「監督」や「F1:地上の夢」を書いた彼にはもっと長生きして作品を残して欲しかった。 ・合掌
タイトル : 居場所 逃げ場所 戦いの場
居場所を守ること、奪われないこと、生きていけること。 これを現代風にいうと、自衛・国防・人権となるのだろう。 逃げ場所を奪わないこと。 信教の自由も、良心の自由も、人道の保護も、これに尽きるだろう。 戦いの場を失うこと。 それは希望の喪失に思えることもあるだろう。 居場所も逃げ場所も喪失して、残された唯一の場所に蓄えられたものが、 武器と悔しさと憎しみとで積み上げられた仇敵への敵愾心だけだったなら、 それはテロの温床となるだろう。 以前の類似モチーフ記事 北の夢想科学小説 ......more 粗っぽい考え方。。好きです。(同感なんで)
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